これから部屋選びをする際、音・日当り・防犯など、さまざま条件があるでしょう。
部屋選びだけではなく、ファミリーならではの引っ越しの手間も最小限にしたいですよね。
今回は、角部屋・一階・最上階のそれぞれのメリットとデメリットについて解説していきます。
ファミリーの部屋選び!角部屋・一階・最上階①角部屋

角部屋は隣に1つしか部屋が無いため、防音性に優れています。
また、他の部屋より窓が多いことが多く、日当りが良く明るいのが特徴です。
窓が多い分、換気がしやすくお部屋の空気を常に清潔に保つことが出来るためカビが生えにくいことも特徴です。
しかし窓が多い分、中部屋より夏は暑く冬も寒いです。
隣の騒音が聞こえづらいものの、外の騒音が聞こえやすく、その分うるさく感じるかもしれません。
犯人の侵入経路も多く、防犯面でも他の部屋より注意しなくてはいけません。
ファミリーの部屋選び!角部屋・一階・最上階②一階
一階は下の部屋が無いため、防音をそれ程気にしなくてもいいのがメリットです。
エレベーターや階段を使用しなくていいため、引っ越しも楽に行えます。
部屋によっては専用庭があったりするので、小さい子どもがいる家庭にはピッタリでしょう。
他の部屋に比べて家賃が安いケースが多く、すぐに通勤・通学できるのもメリットです。
ただし、一階は空き巣や泥棒などが侵入しやすく部屋の中が見えやすいので、防犯面では角部屋以上に注意が必要です。
ベランダに女性ものの下着を干す際には、気をつけましょう。
また、湿気が溜まりやすいので、こまめに換気が必要です。
ファミリーの部屋選び!角部屋・一階・最上階③最上階
最上階は上に部屋が無いため、他の部屋の音が気になる方は快適に過ごせます。
日当りが良く、窓からの景色もいいのが特徴です。
1番上なので、侵入経路が近くに無ければ、空き巣にも遭いにくいこともメリットです。
ただし、最上階は天井からの光を直接受けるため、夏は暑く感じます。
家賃も、他の部屋に比べて高いケースが多いです。
地震の際は揺れが激しくなるので、日頃から災害対策をしておきましょう。
エレベーターや階段の移動が長くなるので、引っ越しや普段の移動には時間がかかります。
まとめ
角部屋・一階・最上階のそれぞれのメリットとデメリットを見てきました。
ファミリーで住むなら、引っ越しの時だけではなく、その後の暮らしも大切です。
家賃や防犯・防音面、日当りなどを考慮しながら、自分に合う物件を見つけてくださいね。
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