11月からいっきに寒くなるこの季節、年末らしいイベントも多くなってきました。
観光でも人気のエリア大阪梅田ですが、12月に毎年行われているイベント「ドイツ・クリスマスマーケット大阪 2019」があるのを知っていますか?
今回は、グルメや雑貨など子供から大人まで幅広く楽しめる、本場ドイツのクリスマスイベントの魅力をご紹介していきます。
梅田の12月イベント!ドイツ・クリスマスマーケット大阪 2019とは

11月15日から新梅田シティ・ワンダースクエアで行われる「ドイツ・クリスマスマーケット大阪 2019」はドイツのクリスマスマーケットを再現したクリスマスイベントです。
今から約620年前、1393年ドイツで始まった伝統的なイベント「クリスマスマーケット」です。
ドイツ人にとって、クリスマス当日は家族とゆっくり時間をすごす大切な日とされています。
クリスマスまでの4週間をアドベント期といい、この期間にドイツの人々はクリスマスマーケットに訪れ家族と楽しいクリスマスを過ごすための準備を行います。
本場ドイツのイベント「ドイツ・クリスマスマーケット大阪 2019」の見どころは、何と言っても会場の中央に強い存在感を放つ巨大なクリスマスツリーです。
何とその高さは27mあり、シャンパンゴールドのイルミネーションが輝き、見ているだけでも幸せな気持ちにさせてくれます。
また、ツリーの中をくぐることができるため、普段あまり見ることのできないツリーの内側の様子も楽しめるのもポイントですよ。
梅田の12月イベント!屋台などのグルメや雑貨などを楽しめるヒュッテとは
クリスマスマーケットの最大の魅力は、ドイツの文化を楽しめる「ヒュッテ」にあります。
ヒュッテとは木製の屋台で、ドイツから来たクリスマスを彩る素敵な商品が販売されています。
ヒュッテにはドイツの家庭料理であるピザやドイツビール、グリューワイン(ホットワイン)の他、大人が楽しめるグルメはもちろんのこと、ドイツの伝統菓子レープクーヘンややシュト―トンといった子供が喜ぶお菓子までさまざまな商品が並びます。
他にも、ドイツの伝統工芸品が集まるクリスマスギフトなども並ぶので、見ているだけでも楽しめますね。
まとめ
今回は新梅田シティ・ワンダースクエアで行われる冬のイベント「ドイツ・クリスマスマーケット大阪 2019」の魅力をご紹介しました!
イベントは12月25日まで行われており、見て楽しめるクリスマスツリーや本場ドイツのクリスマスマーケットでは、屋台ヒュッテではクリスマス雑貨やグルメも楽しめます。
この冬はぜひ、梅田で素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
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