賃貸マンションでフローリングの洋室に住んでいる方、和室が欲しいと思ったことはありませんか?
今回は、賃貸マンションでできる簡単DIY術をご紹介。
なんと、フローリングの洋室を畳の和室に変えてしまうDIY術です。
賃貸マンションに住んでいる方はもちろん、今現在賃貸マンションを探している方も是非最後までご覧ください。

賃貸マンションのフローリングを畳にするDIY術①洋室を和室にするメリットとは
DIY術の方法についてご紹介する前に、まずはフローリングの洋室を畳の和室にする際のメリットをご紹介します。
視覚的な楽しみはもちろんのこと、和室には洋室にないメリットがたくさんあるのです。
<和室のメリット>
和室のメリットとしてまず挙げられるのが、足音が畳に吸収されるため防音性に優れているという点です。
洋室のフローリングであれば足音が響きますが、畳であれば音を吸収してくれるためあまり響きません。
小さいお子さんのいる家庭では、お子さんが走り回って下の階の住民に足音が響くという問題がありますが、その場合今回ご紹介するフローリングを畳に変えるDIY術を使うのもおすすめです。
これを使えば、下の階に響く音を最小限に抑えられます。
また、断熱性が高いこともメリットとして挙げられるでしょう。
断熱性が高いと室温調整に最適で、光熱費の節約にもなります。
賃貸マンションのフローリングを畳にするDIY術②具体的な方法
ここからは、賃貸マンションでもできるフローリングを畳に変えるDIY術の具体的な方法をご紹介します。
よく読んで実践してみてくださいね。
<フローリングを畳に変えるDIY術の方法>
このDIY術では、「置き畳」を使用します。
置き畳は普通の畳と異なり、1畳単位ではなく、まとまった形となっているため部屋の広さなどによって簡単に組み合わせが可能です。
また、置き畳は通常の3分の1程度の薄さとなっているのも特徴。
置き畳の具体的な設置方法ですが、ほとんどは工具など必要なく、そのまま置くだけで設置が完了します。
DIYと聞くと様々な工具を駆使して作る様子を想像するかと思いますが、これなら工具を持たない一般家庭でも手軽に実践できますね。
最後に、置き畳の費用相場ですが、4枚セットでおよそ8,000円程度が相場。
一般的な畳と比べると比較的安価に購入できるのがポイントです。
また、和紙織りの置き畳になると4枚セットで2万円ほど、ポリプロピレン製の置き畳は4枚で1万5,000円ほどとなっています。
<不動産会社に可能かどうか相談しましょう>
ここまで、簡単にできる置き畳のDIY術をご紹介しました。
置き畳を敷くだけの建物を傷つけることなくできるDIYですが、念のため不動産会社に可能かどうかを相談しておくといいでしょう。
まとめ
賃貸マンションでもフローリングを畳に変えられる方法をご紹介しました。
かかる費用は8,000円からと安価ですので、手軽にできることからもおすすめです。
是非実践してみてくださいね。
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