新生活で期待を胸に新居に入居するかと思いますが、その際に賃貸物件では多くの場合、現状確認書やチェックリストが手渡されるかと思います。
このチェックリストは、入居当時の部屋の状態を記録し、退去時の敷金精算をする際のトラブルの原因を排除するものとなります。
このチェックリストに記入しておらず、退去時に壁の傷や換気扇・水回りの不具合に気付いた場合、入居後についた傷と見なされ、最悪の場合、多額の原状回復費を請求されることもあります。
今回、自分の身を守るため・気持ちよく入居をスタートさせるために必ず特に確認しておきたいポイントについてご紹介致します。

入居時のチェックリストその①傷
トラブルの原因となりやすい「傷」。
確認は、家具を運び込む前に実施するのがオススメです。
これで「家具で隠れて傷を見逃していた…!」なんていう事態も避けられますよ。
また、傷を発見した際には写真をとっておくことをオススメします。
傷がいつ付いたものなのか?どの程度の傷なのか?を客観的に判断できる材料となります。
不安であれば、大家さんにもメールや書類を共有し、自分の手元にも保管することで、あとから確認が容易にできるようになりますよ。
入居時のチェックリストその②換気扇
続いては換気扇です。
見た目は正常なように見えても、電源を入れると異音がする・うまく喚起ができていない…などの不具合に気付くこともあります。
また、見えづらい場所にあるがゆえに、傷や凹みに気付きづらい部分でもありますので必ず確認を行なって下さい。
入居時のチェックリストその③水回り
最後は水回りです。
こちらも換気扇と同様、まずは実際に流してみることが重要です。
排水溝に水がきちんと流れていくか?水漏れは起こしていないか?異臭がしないか?等を確認して下さい。
洗面・お風呂・キッチン・トイレ…など意外と確認する箇所は多いですが、必ず全て、一度流してみましょう。
特に水漏れが発生した場合、他の部屋の人にも被害が出てしまい、莫大な費用がかかる可能性もあります。
後々のトラブルを回避するためにも、必ずチェックしておきましょう。
まとめ
以上、入居時のチェックについてポイントをご説明しました。
入居後に気付いても、「いつ付いた傷なのか?」とトラブルに発展することもあります。
そうならないためにも、入居したらすぐ、現状について必ず確認して下さいね。
しっかりと確認をした上で、気持ちよく入居し、新生活をスタートさせて下さい。
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