ワンルームでの一人暮らしスタート時は、色々準備するものがありますね。
部屋の大きさやレイアウトによって、おすすめサイズが変わるのが、テレビです。
部屋全体のレイアウトのポイントと、選ぶ際のおすすめポイント5選をご紹介します。

ワンルームにおすすめのテレビのレイアウトとサイズは?
ワンルームのレイアウトを考える際、基本となるのはベッド、テレビ、そしてテーブルです。
ベッドではなく布団で生活しようと思う方も、どこに敷くか考えて寝るスペースを確保することは同じです。
よくあるワンルームが6帖サイズの場合、ベッドを奥に置く前後置きか、横の壁に置くかの左右置きに分けられます。
線の引き込み口の場所にもよりますが、ベッドを置いた残りの3分の2程度のスペースに、テレビとテレビ台、そして食事などをするためのテーブルを置くことになるでしょう。
背の高いテーブルを置くと椅子が必要になり、ワンルームではかなり手狭になるので圧迫感がなく背の低いローテーブルがおすすめです。
ローテーブルと座椅子やクッション、ラグなど、床面に座って生活する方が、スペースを広く利用できます。
ワンルームのサイズが8帖になると、2人がけのコンパクトなソファや収納棚など、家具を増やしても余裕があります。
10畳程度になるとさらに余裕が広がり、デスクセットなど、ワークスペースを確保しても余裕のある造りになりますし、収納棚などで空間を区切り、寝るスペースとくつろぎスペースなど分けるレイアウトもおすすめです。
ワンルームテレビのサイズなどおすすめポイント5選
続いて、部屋によるテレビの選び方おすすめポイント5選です。
<1.テレビサイズ>
部屋の広さによって、おすすめのサイズは変わります。
コンパクトな部屋で大きなサイズのテレビを入れても、圧迫感がある上、見にくくなるからです。
6帖であれば32インチ程度、8帖では40~42インチ程度がおすすめです。
<2.テレビとの距離>
テレビまでの適切な距離は、サイズが大きくなるほど延びます。
32インチであれ1.2メートル、40インチは1.5メートルほどとされています。
置き場所の参考にしてくださいね。
<3.設置場所:コンパクトな部屋の場合>
6帖以下のコンパクトな部屋の場合、部屋のコーナーにテレビを置くと、距離を確保できますし、角のデッドスペースを有効活用することができます。
角にちょうど収まる三角型の台も売られており、レコーダーや小物入れスペースにもなります。
<4.設置場所:長方形の部屋>
細長い部屋の場合は、部屋の長辺の壁際に、テレビを置きましょう。
台は、横に長いタイプにすると、収納スペースが増えるだけでなく、部屋が広く見える効果もあるので一石二鳥です。
<5.設置場所:正方形に近い部屋>
一方、縦横の長さがほぼ同じの正方形に近い部屋では、窓の面積が大きくなります。
できれば、画面が見づらくなる窓を背にする配置は避けましょう。
どうしても窓を背にしたレイアウトになってしまう時は、遮光性の高いカーテンでその部分を覆います。
まとめ
ワンルームのテレビ、おすすめポイント5選をご紹介しました。
部屋の大きさやレイアウトによって、適切なサイズも変わります。
ぜひ、部屋にぴったりのお気に入りを見つけて、素敵なワンルーム生活をスタートさせてくださいね。
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